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立て続けに起こる局地豪雨

温暖化の影響だろうか、やたらに局地豪雨の被害にあっている。金沢市の浅野川、神戸市の都賀川、いずれも普段は数センチしか流れていない小さな河川だ。そこに突然のように豪雨が襲い掛かり、アットいうまに児童が突然襲い掛かってきた濁流に飲み込まれてしまった。行方不明も出ている模様でまことに痛ましいことだ。

最近の小さい河川は奇麗に整備され,上流にいたるまで護岸をコンクリートで固められ、下流の方では親水公園として子供達の遊び場として、親しまれているのだ。その川の上流部に豪雨が襲い掛かり、何も知らされていない児童たちにおそいかかった。コンクリートで整備された河川は、上流に何箇所か警報を知らせる装置を付けないと、こういう事故はまた起きる可能性がある。

しかし、最近の気候変動にはビックリさせられてしまう。まるで亜熱帯の中にいるようで、気温は連日35度以上、あっちこっちで集中豪雨、突風、竜巻などが起こり、何か今までの日本と違うと感じた。昨日は久しぶりに東京も雷雨に襲われ、山手線、京浜東北線がストップし、通勤時間だったため混雑が起きたようだ。幸い水の被害は無かったようだ。

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