限界集落
地方にある話だと、思っていたが、今都会で限界集落という現象起きつつある。お年寄りの一人暮らしが、どんどん新しい若い人達に侵食されていき、隣近所との交流が無くなり、一人寂しく生きていく。なんと寂しいことか。これがこれからの都会の現実らしい。自分自身も古希を越え、友人も限られてくる状態でもうすぐそこに、来ているのだ。体には未だ自信があるが、ひょっこり病が飛び出してくるか、それは運しかないのだ。隣近所の人達は、挨拶ぐらいはするが、緊急の場合に頼めるか、なかなか困難だろう。幸い家内も元気なので、夫婦でいたわり合っていくしかないのか.その点地方は、お年よりは多いけど隣近所の連帯感は、強いものがあるようなきがする。それが大切なのだ。
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