テロ支援国家指定の解除
米朝の合意が成立し、テロ支援国家指定の解除が発表された。米国の求めに応じて、核計画を申告した。核兵器の情報開示を曖昧にしながらも、米朝は合意し、国交正常化に進むのだろうか.。核の完全放棄はどうなるのだろう..北は今日、冷却塔爆破を外国メデイアに発表し、核の放棄をアピールした.。六カ国協議でも、なかなか態度を明確にしなっかたのに、米朝で核計画申告というカードで指定解除とは日本の立場はどうなるのか。わが国には、拉致問題という三十年来の悲惨な問題を抱えたいるのだ。かって小泉総理が訪朝した時、金総書記が、拉致は一部の機関が行い、その存在を認め、あやまったのだ。数名の人達は返されたが、横田めぐみさん他、まだまだ何十人いるか分からない多くのご家族の方々は、その安否を心配しているのだ。この日本民族の気持ちを無視して、アメリカは北に対して指定解除を、行っていいのか。20世紀のこの時代に、人の国に勝手に入ってきて、年端も行かぬ子供をさらって行って、つい最近まで知らぬ、存ぜぬ、そしてその後拉致は解決済みだのと、ウソばかり並べている国が、国民は信じないし、許せない。アメリカはこのことをよく考えていただきたい。北は拉致の再調査を始めるといったが、具体的なものを見せてもらわなければ、日本人は、絶対信じない。どうかアメリカ大統領様、日本人の願いを聞いてください。後押ししてください。
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