« 富の移転 | トップページ | 温暖化ガス排出 半減目標 »

温暖化を考える

温暖化は、自然の力で進んだのか、人間の力で進んだのか、長い間学者の間で議論が続いてきた。しかし、いまや人間の力で成ったと、言うのが常識となった。その原因がCO2だと言うこともまた、私たちは誰でも知っている常識だ。これをどうしたら減らせるのか、これが人類全体のテーマであり、また関心事となった。国連IPPCの発表によると、このまま温暖化が進むと、GDP20パーセント損失を受けるが、温暖化を阻止するコストはGDPの1パーセントに過ぎないとのこと。これは今人類は最大の岐路に立っているといわなければならない。温暖化にコストを掛ければ1パーセントですむのに、放置していると、GDP

の20パーセントの損失がある、どちらを選ぶか、自明の理です.

今地球上では、全体で毎年70億トンのCO2が排出されています。その内森林や海の植物で、約半分の35億トンを吸収されている。この後半分が人類に突きつけられた問題なのだ。

|

« 富の移転 | トップページ | 温暖化ガス排出 半減目標 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/489086/21958947

この記事へのトラックバック一覧です: 温暖化を考える:

« 富の移転 | トップページ | 温暖化ガス排出 半減目標 »