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2008年3月

古希のお祝い

最近いろいろ多忙を極め、ブログやるのも億劫に成ってしまった。ひとつには家内が韓流ドラマを借りてきて、私もそれに嵌まってしまい、朝から晩までテレビの前でドラマに夢中になってしまい、のめりこんでしまったのだ。その数膨大なもので時間にして数十時間。これでは何もする気はしなくなるものだ。運動不足になり、医者に行ったら血糖値が危険状態にあると脅かされてしまった。やはりテレビは人間をダメにするものだ。昨日、少々遅れてしまったが古希のお祝いを子供夫婦、孫合わせて総勢14人でわが社の大崎店で行った。普段なかなか全員が顔を合わせる機会がないので、大変うれしく、子供たちに感謝したい。店長さんが特別にメニュウを考えてくれたので大変美味しかった。孫たちも美味しそうに沢山すしを食べていたので良かったと思う。その後我が家に戻りバースデイケーキを食べて,くじ引きを行い楽しい一日は終わった。ちなみに1等賞は大ちゃんだった。元気でこれまで生きて来られたのは、家内をはじめ子供たちのお陰、みんな円満に家庭生活を送り、孫にも恵まれ仕合わせものだと思ってしまう。健康に留意しもっともっと長生きすると、もっともっと良いことに出会える。そうなることを願う。

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歌舞伎座120年3月台歌舞伎

歌舞伎座は相変わらず、満員盛況だった。「春の寿」三番叟、見ていて比較的に楽に見ていられた。春の明るい花々が咲き乱れ,五穀豊穣を願って若手役者が所作を決めていく姿に歌舞伎の今後の姿を見たような気がする.次は団十郎と藤十郎の競演、期待していた程ではなかったが、それぞれ役柄によって存在感が違う違うものだと思う。三番目の「おんな伊達」菊五郎のおんな親分が吉原の若い男どもを相手に見得を切りながらおどる姿に、貫禄が出ていて素直に面白いと思った。四番目の『吉田屋」最も期待の仁左衛門,いなせなスタイルで、動きのしなやかさ、私の最も好きなタイプだ。相手役の福助の女形は現代では最も美しいのではと思う。顔が小さめで清楚な感じ,夕霧役ははまりだと思う。この芝居はハッピーエンドなので、これから春爛漫を迎え、五穀豊穣を願うにふさわしいものだと思った。

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自宅に帰って

我が家に帰ってみると、なんと寒々しいところか考えてしまう。家内と家に入って明かりをつけたり、暖房を入れたりしてだんだん暖かくなってきたが、一人で住んでいる方々はこういう生活をしているわけなのだ。人は生まれる時と、死ぬ時は一人だとよく言われるが、元来孤独なものなのだ。今日はライオンズの例会日だったので、久しぶりにメンバーの人達とあって話ししてみるとやはり、そこには都会の匂いを感じて我が家のよさをまざまざと満喫できた。吉原L.のアリゾナ砂漠の旅行体験記のスピーチを聞き、若いメンバーの活力を感じ、自分もまだまだ負けるわけにも行かない、いろいろ旅行、趣味、スポーツと続け,若い人達に負けない活力を維持して行こう。それだけはない世界のあらゆる所に目を配り,世界情勢に関心をもちつずけよう。と思っていると、中国の僻地ラサで反乱が起きているというニュースが飛び込んできた。共産党独裁政権で、あっちこっちで少数民族が貧困にあえいでいる中、一握りの権力者が富を享受していることは、遠い日本にいても見え見えだ。情報には国境がないのだ。このグローバリゼイションの流れは、いま世界に吹き流れ独裁国家はその存続が難しい。北朝鮮といえども同じだ。鎖国など人民を傷つけるだけだ。何故なら隣の芝生緑なのに、一向に自分の芝生は緑にならないどころか枯れてしまうのではと、人々は情報をつかんでいる。これはもうとめられない.というわけでいろいろ考えることが多くて、がんばっていくしかnai.

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今日伊豆から帰る

六日から、家内のぎっくり腰の治療と私の歯の治療をかねて12日間、伊豆に滞在し、今日帰ってきた。伊豆の現況は川津桜が散りかけて、大寒桜が八部咲きと、言うところだ。これが終わりといよいよ染井吉野が咲いてくる。伊豆高原ではこの半月の間に桜祭りを行い、地域の活性化のイベントがが行われる。伊豆高原周辺は国道135号しかないので混雑は毎年のように続いてしまう.なぜか今年は山よりの方は雪が多く、大室山の雪がいつまでも解けず、近くのゴルフ場は二月は半月以上クローズ、三月になっても雪が多い状態だった。我が家では梅の花が満開で、家内と二人で鑑賞するにはちょっとさびしい気分だった。温泉につかりながらのんびりしたせいか、家内の腰はめっきり良くなり、昨日は陽気も良かったので,伊東パークでゴルフをやってみた。午前中歯の治療が終わったので、午後からワンラウンドプレーをした。家内は42,43、私は48,47、どうしてこんなに差がついてしまうのか。リゾートのゴルフ場は概して赤マークが前の方で、女性に優しくなっているからだと、家内に悪態をついてやった。というわけで我が家に無事に帰宅し,なんとなく月曜日からまた退屈な生活が始まる。

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今日伊豆から帰る

六日から、家内のぎっくり腰の治療と私の歯の治療をかねて12日間、伊豆に滞在し、今日帰ってきた。伊豆の現況は川津桜が散りかけて、大寒桜が八部咲きと、言うところだ。これが終わりといよいよ染井吉野が咲いてくる。伊豆高原ではこの半月の間に桜祭りを行い、地域の活性化のイベントがが行われる。伊豆高原周辺は国道135号しかないので混雑は毎年のように続いてしまう.なぜか今年は山よりの方は雪が多く、大室山の雪がいつまでも解けず、近くのゴルフ場は二月は半月以上クローズ、三月になっても雪が多い状態だった。我が家では梅の花が満開で、家内と二人で鑑賞するにはちょっとさびしい気分だった。温泉につかりながらのんびりしたせいか、家内の腰はめっきり良くなり、昨日は陽気も良かったので,伊東パークでゴルフをやってみた。午前中歯の治療が終わったので、午後からワンラウンドプレーをした。家内は42,43、私は48,47、どうしてこんなに差がついてしまうのか。リゾートのゴルフ場は概して赤マークが前の方で、女性に優しくなっているからだと、家内に悪態をついてやった。というわけで我が家に無事に帰宅し,なんとなく月曜日からまた退屈な生活が始まる。

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ダメぜったい

ダメぜったい麻薬をやるのは、というキャッチフレーズで,青少年にチャンペンを行っている我がライオンズクラブは、本日は西池袋中学にいってチャンペーンを行ってきた。中学2年、3年生を相手に行ってきたが、皆さん真剣に話を聞いてくれた.みなあどけない顔をしているが真剣に話を聞いてくれたことは、学校の先生方の指導方針もあるだろうが、中学生の真剣さが、なんと言っても大事なのだ。これだけ世界中に蔓延している麻薬だが、今日始めて私も勉強したが、日本が一番汚染されていない国なのだと分かった。それだけに市場性があるので狙われるのだ。今ここで踏みとどまらないと、将来大変なことになってしまう。我々が今、力を入れているのは若い人達に誘惑に負けないように,ふみとどまってもらいたいという一大願望なのだ。どうか若人の皆さん、皆さんのため、日本のため、世界のためいうこと聞いてください。

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日本料理の人気

今日は東松山に行ってゴルフをしたのはいいが、一番ホールで家内がぎっくり腰に見舞われ、かわいそうだがハウスに残し、私だけがメンバーの人たちとプレイした。さて、日本の平均寿命が女は世界一、男も高いことに、世界の国々は注目していた。それは日本の食生活に関係があるのではないか。ということで日本料理の関心は高まるばかりだ。日本料理のシェフは世界各地で、引っ張りだこだという。誰でも長生きはしたいし、健康志向は高まり、日本人はいったいどんなものをたべているののだろう。最初は興味本位だったと思う。今日では世界何処に行ってもすし屋に出会う。特にパリ、ニューヨーク、ボストンではねたも豊富だったし、マグロも良かった。驚くことに現地の人たちの人気もすごいのだ。パリでは郊外を含めると数十件のすし屋があるという。しかし、それは日本の寿司とはちょっと違った看板だけのもので、経営者はベトナム人だったり、韓国人だったりで、あまり人気はないようだ。ボストンやニューヨークの寿司店ではマグロや貝類など日本以上のものを感じた。当然アメリカ人からも大いに賞賛されていた。フランスでは日本料理を取り入れて、高級フレンチとしてやっているところもある。基本は日本料理のさっぱりしたところが受けているようだ。日本料理のファンが世界で益々増えるのは良いが、ロシアとか中国のように、カネに任せて高級食材を漁って行ってしまうと,困ったことになってしまう。世界の海からマグロいなくなってしまうという心配だ。

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パンデミックの危機

我が家の孫がインフルエンザにかかり、なかなか回復しないので非常に心配だ。今世界中で一番心配されているのがインドネシアをはじめとして世界中で発生している鳥インフルエンザウィルス(H5N1)は,その強毒性で殺人ウィルスといわれているほどだ。地球上から絶対に根絶できないウィルス、それがインフルエンザウィルスなのだ。毎年少しずつ形を変えて、人間社会に入り込んでくるからたまらない。このウィルスは伝播力が強く、人から人へ感染がひとたび始まれば、想像を絶する犠牲者を出すと予想されている。このように地球レベルの大流行をパンデミックというが、日本でもこのような事態になったら、最大240万人の死者が出ると予想している人もいる。これに対して今のところ有効なワクチン見当たらず、パンデミックになったら手のうちようがない状態だ。その危険性はすぐそこまで来ているのだ。何とか防疫体制を確立してもらいたい。

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土曜の夜たまたまマーラーをきく

土曜の夜ルツエルンの祝祭音楽会でマーラーの公響曲第二番復活を見て、旋律の奇麗さハーモニーの素晴らしさ、などスケールの大きな曲だと感動しながら見た。ところが昨夜N響アワーでシューベルトの公響曲第八番を、指揮者のブロムシュテットさんが、一楽章ずつ解説をしてくださり、シューベルトになったような気分で聞くことができた。旋律の美しさはには心に染み入るような感じだ。第四楽章ではウィーンのコーヒーハウスでシューベルトと肩を組み合って歌ってると解説していたが、まぶたに浮かんでくるような錯覚をしてしまう.解説を聞きながらシューベルトを聞くなんて、なんと素晴らしいことだろう。ちなみにこの曲の初演は1836年にライプチッフィでメンデルスゾーンが指揮たということだ。

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小春日和の一日

と思っていたが、夕方から寒い北風に変わってきた。今日は夕方から谷さんたちと楽しい食事会なので、できれば暖かいほうが良かった。それはともかく、午前中は暖かい時間帯に、久しぶりにパソコン教室に行ってみた。ワードを開いて打ち込みの勉強をやってみた。順調に打ち込みができたので、2ヶ月ぐらいのブランクだったが安心した。先生がその内ジャズのドラムをおしえてくれというので、また新しいことに、チャレンジすることになる。この年なので,たいしたことができる訳ないが,ブッラシのさばき方を教わり、屋上でジャズボーカルを聞きながら、練習できれば良いと思う。さて,食事会の方だが、目黒駅に程近いところにある瀟洒なレストラン、エルガー・ハウスだった。美しい庭園もあり、結婚式もできるしゃれたところで,とてもおいしかった。お値段もアルコールを入れて一万五千円と、大変リーズナブルで、谷さんに感謝致します。久しぶりに目黒駅周辺を歩いたが、町の様子は全く変わってしまい、その速度が速いこと。たまには出歩かないと浦島太郎になってしまう。

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