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2008年2月

暖かい春のような陽気

昨日はテニスで先日サーブがはいらづ、頭の中が真っ白になり恥ずかしい思いをしたので、今日こそサーブを少しはまともにしようと特訓してきた。しかしながらやはりいろいろなことが頭をよぎりなかなか修正できず参ってしまった。ゲームするには、なんと言ってもまずサーブが入らなければゲームにまらない。だんだん力が入ってきてしまい結局サーブは修正できづじまいだった。今日は再度挑戦してみようかと思ったが、体があちこち痛くてどうしようもない。やはり、年には勝てないということか。今日は体が痛かったが明日再度挑戦して、サーブを修正したい。

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久しぶりのゴルフ

寒波の襲来で寒い日が続いているが今日は南陽気になると、天気予報がいっていたので、半信半疑で東松山に行ってみた。フェアウエアにたってみて、あまりの寒さにビックリし、冷たい風の中、中コースの1番にたった。冷たい風の中、2番、3番と進んでいくうちに、今度は予報どうりに南陽気になってきて、暖かくなってきて快適なゴルフでプレイ進行してきた。そうなると家内とのデスマッチになりそれはそれで楽しいゴルフになった。久しぶりのゴルフでグリーン状態がわからず、3パットばかりの自分は、家内にだいぶ差をつけられ、うちのめされてしまった。しかしパットさえはいれば、今度は絶対負けない。家内相手のデスマッチなんて、高が知れていますけどね.。平和なもんですね。

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韓国の新大統領選出

お隣の韓国の新大統領が決まった。イ・ミョンバク新大統領は、経済を重視する意向を早くから主張し、冷え切った日韓関係を、過去の歴史認識にとらわれず、未来志向で行こうと言っていた。日韓関係にとってまことに望ましい存在に見える。しかし過去には、最初は同様なことを言いながら、政治不信などいろいろ問題が出てくると、問題のすり替えを起こし、竹島だ、歴史認識だといってやたらナショナリズムをあおり、自分の政治危機の収正をはかってきた。そういうことで韓国と日本は歴史認識、竹島周辺の領土問題など永久に交わらない問題があるのだ。だから新大統領は、今までと違うというところを是非見せて欲しい。韓国の歴史ドラマなど見ていると、中国との関係もあるのだろうが2000年以上前から群雄割拠していた時代で、優れた軍事力を備えた国にうかがえたが、あれは果たして事実だったのか、虚構ではないのか。日本では弥生時代の話だ。記録に乏しい日本でもあのように勇ましい軍隊があったのか。古の時に思いをはせるだけで楽しくなってくる。ともかく日韓関係だけは未来志向でいきたいものだ。

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三浦和義氏サイパンで逮捕

一美さん銃撃事件で涙を誘い,水の江滝子の子供だとかいろいろ風聞を巻き起こしたあの事件も27年になるとは。年月のたつのは早いものだ。あの事件の記憶も、もうこの世の中から消えてしまったのではと一般的には思うだろう。その三浦和義が突然サイパンで逮捕されたと聞き、それも保釈を認めずという強行な行動に出たことに驚いた。司法取引など平気でするアメリカで公正な裁判などできるのか疑問だ。三浦は殺人は否認し、ほかの件では刑に服していた筈だ。27年もたってから逮捕するならあの時に、もっと徹底的に洗い出せばよかったのに。今頃アメリカの司法当局が出てきて,証拠が揃ったと言っても信じがたい。それにしても銃撃された一美さんのご遺族の方は快哉を叫んでいるのでは。

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小麦の値上げの影響

小麦の30パーセントの値上げによる家計簿の負担は、年間で3013円になる模様だ。小麦は麺やパンのほかにビール、冷凍食品、加工食品にも使われる。試算すると小麦価格の30パーセンチの値上がりにより、食料品の価格を全体に0.36パーセント押し上げ、消費者物価も0.08パーセント引き上がるという。加工食品は値上がりしても節約しにくいため、国内の全所帯で1558億円の負担増につながると推計している。これらは国の推定だが、ガソリン、灯油の値上げがあり、それに引き換え運賃や交通費の値上げなどインフレの様相を呈してきた。これでは消費は益々冷え込んでくるような気がする。毒入りギョーザの他にもさばとか肉まんとか、いろいろ問題が出てきて外食産業大変な思いをしているのだ.中国の高官はあいも変わらず、無関係を主張しているようだが、これからは、なるべく自国で調達するほうに持って行かなければと思う。そうするとまたコストがかかるということに、国民の理解が得られるか。

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今日春一番が吹く

雲ひとつない暖かな日だった。三越の特商会の日だったので食事でもしようと出かけてみた。午後三時ごろ帰りはタクシーということで、乗って走り出すと、空が急に暗くなり突風が吹いてきた。それも半端なものでなく,後でわかったのだが25~30メートルの強風だったらしい.空気が乾燥しているせいか、空に砂塵が舞い上がり不気味なものだった。これが春一番の風だったらしい。しかしその風もまもなく北風の強風に変わり春の寒波になってしまった。イージス艦の追突事故も、漁船の親子の漁師は発見されず、漁業組合の関係者の必死の捜索はつづいてるようだ。強風の中大変だと思うが早く発見されることを願う。

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久しぶりの銀座

テニスコートの知り合いが、絵画展を開いたので福田とテニスコートのオーナーと、白石さんとさんにんで出かけた.個展をひらいたひとは安東さんという人で、ご主人をなくして数年たつそうだが、茎か花までを描く水彩画だが、細かいところまで繊細に描いて素朴な感じを表し、日本人の感性をよくあらわしていたと思う。テニスコートのオーナーも絵心があるので、賞賛していた.安東さんもなかなかいい趣味をお持ちでうらやましいとお思った。画廊を出てから,いっぱいやろうということになって六丁目のライオンに行って、ビールで乾杯ということになった。20年ぶりぐらいでライオンに行ってみて、前と少しも変わってないので懐かしく思った。昼間のビールはきくというけど、大変盛り上がってしまった。途中で安東さんが加わり,いっそう賑やかに成った。昼の銀座でのお話でした。

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オーストラリアの旱魃

小麦が30パーセントも値上げして、我々消費者は大変な生活苦にあえいでいる。それはオーストラリアの旱魃が大きな要因になっている。その旱魃の原因がインド洋の海面温度の上昇であると、日本の研究チームが突き止めた。しかし当事者はそれがわからなかった。そのメカニズムはインド洋の海面温度が1.4度上がっただけで、海水の蒸発量が増し、アフリカの東側のケニアの記録的な大洪水を引き起こし、乾燥した空気がオーストラリアやインドネシアに襲い掛かり、記録的な大干ばつを引き起こしたというわけだ。小さい島国の日本と違ってオーストラリアは、農業の被害は甚大だが、都市部の生活も様変わりしているようだ。水を植木にまいてはいけない、お風呂はシャワーだけ、車はバケツで水をためてふくだけとか、いろいろ制約を受けて,けんかまで起きたとか。しかし笑ってはいられない、インド洋の熱波が日本の夏にも影響するということだ。また記録的な猛暑に見舞われ、年老いた我々を苦しめるのだ。今年は雪が多いので水の確保は、ある程度大丈夫かなと思うのは安心しすぎか。

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首都高新宿線

長いこと山手道りの下を工事していて、通るたびに渋滞しうんざりしていた首都高新宿線。病院の帰りに,ためしに乗ってみようと思いつき入ってみた.いきは明治道りで、地下鉄の工事で渋滞しうんざりしていたので、遠回りだが見学気分で利用してみた。高々7~8キロの距離だが、奇麗なトンネルに入るとすいてる道路をすいすい走ることができた。新板橋の出口まで、所要時間は、なんと5,6分アットいうまに我が家に着いた.いきの時間の五分の一の時間でついたことになる。この道路が渋谷まで延びると,東名高速に入るのに便利になる。世の中どんどん便利なっていくが、やはり先が見えていると生きているあいだにできるといいなと、ツイ欲が出てきてしまう。つまり生きることに欲が出てきてしまう。健康に気をつけよう。

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イージス艦と漁船衝突

房総半島沖の太平洋上で,海上自衛隊のイージス艦(7700トン)が勝浦漁業組合所属のマグロ延縄漁船「清徳丸」(7.3トン)と衝突した。親子の乗組員は行方不明だ。最新鋭の装備を持ち、敵のミサイル攻撃や防空レーダーを備えているのに、至近距離の小さな漁船にきずかないとは、なんと言うことか。漁船もおちおち仕事ができないではないか.一刻も早く乗組員の親子の方々を捜索することだ。それとともに原因の究明を急ぐことだ。素人考えかも知れないが、自衛官の怠慢に見えてしょうがない.外洋の航海からの緊張感から開放されてほっとしてしまった瞬間の出来事に思えてしょうがない。専門家に言わせると空とか大きな船ばかりに気をとられていると,小さな漁船は波に隠れて見失うこともあるということだ。小さな漁船こそ我々食を抑えてくれる大切な存在なのだ。小さな漁船は見るも無残に真っ二つ切断されている。突然よきしない時に船が真っ二つなったら満足に泳げないのではないか。乗組員の一刻も早い救しつをお願いしたい。

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日野原先生に感動

昨日のNHKのN響にゲストとして出演されていた。先生は音楽に造詣が深いことは想像つくが、作曲もなさっていたとは驚きだ。我々凡人はひとつの事でも満足にできないというのに。シュバイツアみたいな人だと思った。まずベートーベンのピアノ協奏曲第五番皇帝を聞いてうれしくなりました。この曲は大好きな曲で昔はドイツのピアニストのバックハウスとかケンプのLPをきいた、心に一番残る曲なのだ。先生はこのような名曲をホスピスに使われているそうで患者さんに喜ばれているとの事だ。その後にもっと感動したのはフォーレのレクイエムを出したことだ。二年ぐらい前からこの曲をよく聞いているが、もともとモーツアルト、ベルデイとともに三大レクイエムといわれ素晴らしい曲だったのだ。それをホスピスの方々にお聞かせすると、みなさんお喜びになって行くさまが目に浮かんでくるようだ。大変なご高齢にもかかわらず、人様のために精一杯頑張る姿にはただただ頭をさげるしかない。日野原先生と私の唯一の共通点、それはベートーベンとフォーレが好きなことだ。

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小麦の値上げ

寒冷前線真っ只中、相変わらず厳しい寒さがつずいてる中、小麦の輸入価格が30パーセントも上がる。国内の消費量の90パーセントを外国に頼っている現状を考えると、うどん,パン、ケーキなどこれから値上げラッシュが続いてくることが予想される。値上げの原因はオーストラリアの旱魃の影響が大きいらしい。アメリカのサブプライム問題から始まって、オーストラリアの旱魃と、外国の影響で世界中が振り回されてしまう。そこに中国のギョーザの問題もあり、食費がどんどんかさんでいくのかと思うと安全、安心を含めて位気持ちになってくる。やはり日本人は米を食べたほうがよいと思う。おいしいご飯だとそんなにたいそうなおかずがなくても、お腹はいっぱいにできる.戦争中の食料事情の悪い時に育ったものにとって,あのころが懐かしくなってきた。お米と少々のご馳走で十分生きていけるのだ。

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続毒入りギョーザ

昨日はパソコンの調子が悪く,そのままにしていたので続きを打ち込むことにした。食量自給率が39パーセントであるわが国は61パーセントを海外に依存している。そのために食料の安全保障は希薄になり、国家基盤は他国に掌握されている状態なのだ。この状況を変えていかないと日本は中国の植民地になってしまうのではないか、と心配してしまう。我々老人が嘆いても仕方ないが、せめて自給率を70パーセント以上には持っていかないと、永遠に他国に対して頭が上がらなくなってしまうのではないか。日本が今世界に対してイニシアチブを取れるのは環境問題、温暖化ぐらいになってしまったが、食料自給率を上げることは、必ず環境や温暖化にもよい結果をもたらすと思う。

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続毒入りギョーザ

震えるような寒さが続く中、景気のほうもなかなかよくならない。考えるのはどうしても、あの毒入りギョーザに行ってしまう。世界第2の経済大国を誇っていたわが国も、中国にあっては簡単に滅ぼされてしまうのか。あの毒入りギョーザを食べた日本人の生命が危険にさらされていることは、世界中に認識されたはずだ。これは国家としての重大な問題なのだが、相変わらず中国政府はしらをきっているみたいなのだ。食量自給率が39パーセントであるわが国は、61パーセントの食量を海外に依存していることであり、国家基盤を他国に掌握されている状態なのだ。この状況を

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首都圏に大寒波

久しぶりに我が家に帰ってきたというのに、その寒さに身も心も縮んでしまった。春がもうまもなくだというのにどうなっているのか。成人年齢20才から18歳に引き下げるという問題が国会に上申されている。単に選挙権の獲得を目的にしているとしたら、これは問題だ。酒、タバコ、馬券の自由、これらを今までだったら隠れてやっていたのが、高校生あたりが堂々と始めてしまったらと想像すると,まったくいやになってくる.精神年齢というかものごとの判断力が未だ無理ではないか。サラ金やって親に面倒かけたり、簡単に切れて人を傷つけたり等々、拾い上げたらきりがないくらい報道されている。選挙権を付与しても、少年法を維持し、今までどおりにやっていかないと、社会不安を引き起こすのではと心配する。

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ひさしぶりの我が家

二月に入って、雪が降ったり雨模様だったりと、よい天気に恵まれない日々が続いています。このような日に、歯医者の予約をしたために伊豆に行くことになった。しかしついた早々ぎっくり腰になってしまい大変なことになってしまった。二日目ぐらいから、少しずつ腰が動けるようになってきたので、少しずつストレッチするようにしたら、だいぶ腰が楽になってきた。幸いなことに、いつも行っている伊東パークは雪に覆われずうっとクローズ。ゴルフをしなくてもよい環境に合った。だが一週間も過ぎると体が動いてくると、なんとなく暇をもてあまして、ゴルフに行ってみたくなってくるのだ.しょうがないので、名門,川奈ゴルフに予約を入れてみた。大島コースだがプレイすることができた。最初はおっかなびっくりのショットだったが、進むうちに痛みも感じずに楽しくプレイすることができた。アウト54、だったがインに入ったら、44、久しぶりの好スコアでぎっくり腰を、思わず忘れてしまった。私が不在の間、中国の毒入りギョーザが大問題になっていた。日中間の複雑な関係もさることながら、コンビ二、をはじめ外食産業など冷凍食品を扱っているわが国の食事情はたいへんなことになって来るのではないか。コストを下げることにひたすらまい進して、安全を軽視したために、おきたのではないか。これだけ中国に依存していると、言いたいもんくも言えず,どうなるのか今後を見守るしかないのか。しかし外国のメデイアはどう見るのか、北京オリンピックの食事の安全性はどう見るか。

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今日から伊豆へ

新店舗の蒲田店が、昨日正式に決まった。駅周辺は非常にこみあってて、活気があって申し分ないのだが、そういうところは必ず競合店も多いのだ。躊躇していてもしょうがない。決まったのだから頑張るしかない。こんな時に伊豆なんてと思うが、定期的に行う歯の治療だからしょうがない。息子に任せた以上、頑張ってもらって,せっかく行くのだから、歯の治療と体のケアに専念することにした.後半の連休には息子家族三人と合流するので楽しみだ。あっちゃんの元気な顔が見たい。もうすぐ会えるけどね.というわけで、ブログはしばらくお休み。

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