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2007年12月

東松山カントリーのクリスマス会

東松山カントリーのクリスマスコンペに始めて参加した。メンバーになって今年は初めて、44年開場記念に参加し、そして忘年クリスマスコンペにも参加することができた。家内が役員をしているため、参加するのに亭主がいるほうが都合がよかったからだろう。お陰で、スコアは最悪だがパートナーの長島さんがよかったため楽しいゴルフができた。パーテイーの時に久しぶりに会った方々と楽しく挨拶を交わすことができた。考えてみれば、オープン以来のメンバーでありながら、開場記念のパーテイーや忘年クリスマス会に出るのも初めてでなんとなく気恥ずかしかった。しかし私の知らないところでこんなに盛大なセレモニーが行われていたとはビックリした。クラブライフを楽しんでいる人が多いことに気がついた。今までいまいちゴルフ精通できずテニスに転向していたが、もう少し練習に励んだほうがよさそうだ。

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雨の日の美術館

雨上がりの午後,上野の森で開かれているフィラデルフィア美術館展を見学に行った。雨上がりだということもあるが、人であふれていた。美術館につくと長蛇の列。.印象派の絵画の人気の高さを感じたが、美術館の中も満員電車のように、見え隠れする絵を何とか鑑賞するといった感じだった。心に残ったのはルノワールの少女をかいた絵が一番だった。ほかにミレー、シスレー,マネなどが印象に残った。最後にオランダの至宝フェルメールの牛乳注ぐ女の絵の陶版焼きのカラー版を買ってきた。ロイヤルコペンハーゲン製で、我が家のお宝になるだろう。

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首都高池袋新宿腺開通

首都高池袋新宿間6.7キロが、今日開通した。17年間もかけて地下30メートルの工事だったが、これで渋滞は緩和されるのか。中央高速と東北、常磐高速との連絡はよくなるが、やはりなんと言っても東名高速とつながりがないと、われわれ住んでいる城北方面の利便性はよくならない。でも、後2年で完成するらしいので、そちらのほうに期待したい.山手通り沿いのところどころに煙突状の排煙装置があるが、沿線の住民の方がたは、心配だと思う.すべてがうまくいく方法というものは、なかなかない。地下30メートルの工事の選択でこの工事は進み、意外に早く終ったのだ。大地震がないことを祈る。

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温暖化の中の異変

今、世界の温暖化で、地球環境に何が起きているか、非常に興味のあるところだ。しかし、全部が地球温暖化の影響ではないにしろ、地球のあっちこっちで異状が起きているようだ。まず、アメリカ東部では、記録的な熱波に見舞われ、冬のニューヨーク州では気温が22度まで上がった。アラスカでは、海氷に10万平方キロの氷湖が出現。北極圏では生息域の氷が減少中、北極熊が絶滅に瀕している。日本では環境破壊の影響で、気温が大幅に上昇。中国では、二酸化硫黄の排出で酸性雨が深刻化。モンゴルでは、日本にも黄砂が襲来するが、砂漠化が進んでいる。ハンガリーでは、一週間で死者500人が出るほどの猛威を振るう熱波。ドイツでは、観測史上最も温暖な桜が咲く冬のベルリン。ノルウェーでは、スピッツベルゲン諸島北部からロシア北極圏にかけて、300キロも海氷が消滅している。イギリスでは、未曾有の大洪水が勃発し、35万人が被害。スペインでは海に大量のくらげが発生。スイスでは,アレッチ氷河が、3.4キロ減退しアルプス山脈に迫る危機。カタールでは、海水温が上昇し海の生物が犠牲に。タンザニアでは,キリマンジェロの雪が、あと十年たらづで消える。セーシェルでは、自然の宝庫,珊瑚礁の白化が進み、オーストラリアでも、世界最大の珊瑚礁消失しつつある。キリバス共和国では、国土の半分以上が水没。バヌアツ共和国では、海面が上昇し、100人以上が集団移住。ツバルでも、島が沈み、国民の移住を検討中。ペルーでは、乾燥地特有の遺跡が、気候の変化で崩壊。コロンビアでは、赤道直下にもかかわらず、ひょうが降る異常気象。カリブ海のベリーズは、マナテイや珊瑚など自然の宝庫が海水温の上昇などで危機に瀕している。これらの異常は全部温暖化ではないかもしれないが、これだけ現れると心配だ。

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米紙今年の顔

タイム誌の今年の顔に、プーチンがえらばれた。.強権を発揮し、破綻寸前だったロシアを建て直し、国際政治の上でも発言力を増し、影響力を発揮させた。だが、その手法はあまりにも強引で、前のソ連時代に戻ってしまうのではと、おもわず思ってしまう。しかし、二等国に落ちた広大なロシアに我慢できず、なんとしても一等国にしようと,地下資源の豊富なところに、目をつけ、ナショナリズムをあおり、時の人になってしまった。来年5月の大統領退任後も、首相として引き続き強いロシアを主導していくと見られている。さて、日本とはどうなっていくのか。北方四島は益々遠くなっていくのか。敗戦国の負の遺産は、あまりにも大きいことがわかる。しかし,天然ガスや,そのほかの地下資源はなんと言っても、無視できず、強権をそのまま飲まなければ成らないのか。むなしい。地球上の資源は、地球上に住んでいる人のみんなのものではないのか。

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進行性前立腺がんに緑茶が有効

今日、主治医の四谷キュウビックの加藤先生の診察を受けた。血液検査の結果は何も問題はないようだ。70歳に突入しても異状がないとは自分でも驚きだ。というのも毎晩のように足がつり、ひどいときには思わず悲鳴をあげてしまうぐらいで、朝になっても痛みが惹かず、そのまま筋肉痛になってしまうこともある。それでも、多少白血球が少ないぐらいで異状がないとは、喜ぶべきなのか。さて、緑茶が進行性前立腺がんに有効らしい。一日五杯以上緑茶を飲んだ人は飲まない人に比べがんにかかった人は少なかった。では、緑茶のどんな成分が有効なのか。動物実験などで緑茶の成分のカテキンはがん細胞の増殖や前立腺がんの危険性を高める男性ホルモンのレベルを抑えることがあるらしい。私は結構若いころよりよくお茶を飲んでいた。でも男性ホルモンのレベルを抑えるというのは気にかかるところだ。、

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40年ぶりの国産旅客機

三菱重工業は40年ぶりに、10月、ジェット旅客機(MRJ)三菱リージョナルジェット約90人乗りの、受注活動を始めた。実現するとYS-11以来、40年ぶりの国産旅客機に成る。機体の設計開発を統括する宮川淳一氏は、それまで防衛省担当で、主に戦闘機を扱ってきた人だ。航空機の技術面では、不安はないらしいが、民間機で最も重要なマーケチングやセールスの経験がないことが心配らしい。これから、受注競争相手のアメリカ、ヨーロッパ、ロシアと、競争していかなければならない。その競争に勝つには、コストをを下げなければならに。下げるには受注を多く取り,欧米の競争相手に勝たなければならない。最初は、採算が合わないかも知れないが、是非勝って国産ジェット旅客機が世界に羽ばたいてもらいたい。国産ジェット旅客機の誕生にエールを送りたい。

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40年ぶりの国産旅客気

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外国からの観光客は和食党

海外からの観光客が最も関心を示したものが日本料理だった。旅行者の71パーセントの人たちが日本料理に関心を示した。今、世界の先進国といわず、どこの国々に行っても日本の寿司に出会うことになる。経営者は必ずしも日本人ではないが、日本人の板前がいる店に出会う。日本人の板前のいない寿司はまったく寿司とはいえない、現地に根ざしたそのくに流の寿司を出しているがそれでもそのくにの人たちは、満足していたように見えた。そのような背景があるため、日本に来た観光客は、何のためらいもなく日本料理(すし店も含む)に行くことになる。メタボリック・シンドロームという言葉がはやっているが、日本は世界で冠たる長寿国である。その長生きしている国民はどんなものを食べているのか、という話はもう昔の話だ。いまや、日本食は世界の人たちから、憧れの存在になってしまった。困るのはわれわれ日本人が普通に食べている食材が、品薄になり高騰してきたことだ。この中で唯一お米だけが過剰になっている。外国人に日本のうまい米をもっとたくさん食べてもらう方法は、ないものだろうか。あのでっかい胃袋を日本のお米でいっぱいにしてやりたい。それほど日本の米はうまいのだ。お米の生産者も助かるというものだ。

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佐世保の銃乱射に思う

昨夜ねしなに打ち込んだため間違いだらけだったため、再度うち直す。銃の乱射は、暴力団の専売特許だと思っていたら、日常せい活の中にも、同じようなことが起きた。許可された散弾銃やライフルだけで、30万丁も存在しているらしい。暴力団だけを警戒するだけでは、もはや日常の安全は維持できなくなってくるのではないかとしんぱいする。合法的な銃でも凶器なるなることは、このたびの事件ではっきりした。動機が不明確なところがあるが、そんなことは問題ではない。善良な市民が、安全な生活をしているところに突然銃むける、そして放つことが狂っているのだ。アメリカの銃乱射事件が対岸の火事と思っていたのが,自分の身に降りかかってきたのだ。銃はもはや個人で所持するもではなく、警察で保管し使用するときだけ貸し出す方向にするしかないのではないか。その辺を銃をもって歩かれては、狂った人たちがいつやりだすか心配だ。管理法方法をしっかりすることと、適正をもっと十分に行ってもらいたい。              

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佐世保の銃乱射に思う

銃乱射はもはや暴力団の専売特許ではなくなった。日常生活において、許可された散弾銃やライフルが三十万丁も出回っているらしい。暴力団だけを警戒するだけでは、もはや日常の安全は保障されないことが知らされる。合法的な銃でも、凶器になることは、此度の事件ではっきりした。動機があいまいなところがあるが、そんなところは問題ではない.善良な市民生活の中に、銃弾をぶち込むことが狂っているのだ。アメリカの銃乱射事件が対岸の火事と思っていたのが、火の粉が自分のみに降りかかってきた。銃もはや自分で保管するものではなく、警察で管理、保管し、使用するときだけつまり狩猟行くときに、貸し出す方向にするしかないのではないのではないのでは。つまりその辺では銃は持ち歩きできず猟場の近くの保管所で管理するのが、ベストだと思う。その辺の街中で銃を持ち歩いている人がいたら普通の人ならパニックになてしまう。

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サッチモを聞く

サッチモが、1959年にベルギーのブルッセルで録音したDVDをきいた。久しぶりのデキシージャズだが古さを感じさせない、感動的な演奏だった。人間的完成度、サービス精神、メンバーに対する気使い、何よりもわかりやすくて独りよがりのないところ、ユーモアセンス抜群のところは聴衆も拍手喝采だった。とくにアドリブで歌いながらメンバーを紹介していくところなんかはほほえましいところだ。20世紀のポピュラー音楽界を語る上で欠かすことのできない存在だと思う。アメリカンミュージックのルーツの礎を築いた大事な人だと思う。終生私の心の中でサッチモは歌いつずけているこてでしょう。

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佐世保銃乱射男自殺

スポーツクラブに突然飛び込んできて、散弾銃えを十数発も覇者した.十数人のけが人を出し、二人がなくなった。なくなった二人はここのインストラクターであり、もう一人は容疑者の友人だという。どういう関係で殺人にまでいたったか捜査がこれからすすむだろうが、無職の男が銃を3,4丁を持っていることが異常としかおも得ない。犯人の実家はカトリックの信者だというし両親、妹おとうとが 被害者も生活されているという。被害者も大変痛い思いと、深い悲しみにご同情をもうしあえます。が犯人の実家でも両親、妹、弟が家庭内パニック状態になっているであろう。被害者もこれから悲しみ克服していかなければならないが、加害者の家族子供や兄弟罪をどうやって償っていくのか、考えるとぞっとしてしまう。

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環境に配慮した製品

東京ビッグサイトでは、今環境にやさしい製品の展示がおこなえあれている。展示されている製品、試作品すべて環境問題を念頭に入れて製作されたものばかりだ。これからの産業はすべて環境に配慮したもばかりが生き残れるということだ。関連会社ビジネスチャンスであると同時に乗り遅れると排除されるという、産業界も生き残りが始まった。われわれ消費者は常に環境もんだいを考えているので、いろんな製品をチョイスするおもしろみがある。今朝のニュースで、日本固有の小さな魚が、河川の汚染によって絶滅の危機に瀕しているといっていた。これなんかも家庭から出る生活排水を浄化する設備を簡単に取り付けられるようにすれば、解決するらしい。このように環境ビジネスは大きな産業になっていくようだ。ビッグサイトに行ってみよう。

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英連邦首脳会議

君臨すれども統治せずを原則としていた,英国王の歴史観が現代まで生きているのか、エリザベス女王がウガンダの首都カンパラを訪れると、すでに着席していた加盟国の大統領や首相は全員起立して女王を迎えた。晩餐会では女王に乾杯とグラスを傾けたそうだ。海洋国家英国は18世紀以降領土を拡張し、植民地の人的、物的資源を獲得するため、奴隷貿易や、強制労働などを行うあくどいことをやってきた。19世紀には中国やインドまで拡大したが,先の大戦後植民地闘争が起こり次々に独立した。だがこうした歴史にもかかわらず、ウガンダの国内をおおったのは会議歓迎の空気だ。灼熱の太陽の下女王に対して、民衆の歓迎の輪が広がった。背景には植民地時代の英国統治が再評価されている。独立後クーデターや内戦を繰り返していた国々もやがて疲弊し、国民の失望を買ってしまった。そのような国々も連邦に属し落ち着いてきたようだ。英国連邦の国々に常に援助していること、それは国防費の9パーセントにも当たるそうだ。英連邦は欧州諸国より頼りに成ると著名な外交官アンソニー・パーソンは言ったそうだ。植民地時代勝手なことをやっといて、こんなに尊敬される国とは。

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豪ラッド新首相外交デビュウ

気候変動バリ会議において、ラッド首相は地球温暖化防止のための京都議定書に批准し、一躍ときのひとになった。ラッド氏は首相としての初仕事は京都議定書の批准書にサインすることだと、開幕式典でスピーチすると、開場から万来の拍手が起こったという。豪州は171番目の締約国となる。後大国はアメリカだが、政権が変わればそれに続くと思うし、中国、インドを含めた京都議定書後のほうをつめて行くことになるだろう。何故なら基準値はどんどんあがっていくのだから。それほど地球の温暖化は進み人類は危機に瀕しているのだ。

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健康の維持

長生きはしたいが無理にしたいとは思わない。だが誰もそうは思わない。なぜそうは思わないのか。そこに健康で元気に生きるということが前提に入ってくる。つまり健康でない状態で長生きしてもしょうがないという思いがあるのだ。私の母も言っていたこの世に何の未練もない、早く死にたいと冗談ながら言っていた。だが実際脳梗塞でたおれると、意識が途切れるまで、直ったらどこそこに旅行にいきたいたいと、自分はその重い病気にもかかわらず直ることしか考えていなかった。その夢がかなえられず慙愧の思いでいっぱいだが、そういう状態に誰も好んでなったわけでない。やはり健康でいなければと、病気になりにくいからだにしていかなければと思う。健康に努力するには、それ相当のカネがかかる。でも、カネをかけないで健康を維持していかなければ、逆にストレスを抱えてしまう。今日ラジオで言っていた。まず歩くこと、手足を動かすこと、物事を考え復習すること、反復することなどなどいろいろ言っていた。どれもあまりカネのかからないことだ。飽きずにいろいろつずけることが脳を刺激し、健康によいということか。ピアニストは長生きした人が多いといっていた。でも、ショパンは長生きしていなかったような気がした。肝心なことは自分自身が積極的に取り組むことだと思う。

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次のロシアの大統領

次のロシアの大統領は、メドベージェフ氏になるらしい。政権内の穏健派といわれる彼をプーチン大統領は40代の若さで指名することになる。これでプーチンは大統領後も影響力を発揮することになる。メドベージェフ氏は天然ガス独占会社ガスプロムの会長も兼務している。資源の豊富なロシアにとって、そこを抑えておけば資金は潤沢になり、プーチンの下で絶対的な権力も継続していくことになる。しかしKGB出身とかほかの強硬派と違って穏健派である彼はECほか諸外国との関係を重視し、繁栄できるのは民主主義国家だけとか、力ではなく責任ある行動と経済的な成功により国際的な尊敬を得ることを目指すと、一月のダボス会議で演説し、穏健派であることを印象ずけた。プーチン大統領は強健はの中に穏健派を擁立し、内外にアッピールし国内を調整しようとしたのだろう。さてわが日本とはどんなふうに成っていくのだろうか。

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長生きリスク

勉強不足か、長生きリスクという言葉があるらしい。人生を豊かにするには経済的な備えが必要だ。長生きするのにはこれが一番必要で、大切なことなのだ。その備えを作るのにあるお金を有効に、運用する必要がある.対象は短期投資と長期投資がある。手法とか目的を決めて、こずかいかせぎと財産を築く方とに分けて将来に対するとよいということか。どちらにしても元になるお金がなければどうにもならない。そのコラムの中で投機と投資の話が出ていた。両者とも違いはないが後者の方は結果に法則性があり、コントロールすることが可能であると。つまり前者は、サイコロのような運が絡む、ばくち的なものなのだ。短期投資は常に勝負に打って出て行かないとリスクをかぶることに、なってしまう。人生を豊かにしていくには長期投資にかけてなるべくリスクを減らしてゆとりあるものにしていきたい。いやそうゆうふうにできたら人生ももっと違った色になたでしょう。

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ますます本格化する温暖化

国連(IPCC)の気候変動に関する報告で、地球温暖化は経済活動における二酸化炭素などの排出が、原因であると断定した。それによると、今世紀末には現在にくらべて最大で、平均気温が6.4度、海面が59センチ上昇する可能性があると予測した。二酸化炭素削減は緊急の課題になった。発展途上こくは、今までだと削減幅にあまいところがあったが、もはやそんなことは言ってられないのではないか。特に急速な工業化が進む中国、経済発展がめざましいインド、そしてバイオエネルギーを作るためにどんどん熱帯雨林を破壊しているブラジルなどをテーブルにつかせないと、まったく意味がなくなってしまう。昨日のNHKのテレビによるとインドネシアの熱帯雨林もどんどんつぶされ、その後に残った泥炭層が乾燥すると地中から二酸化炭素とメタンガスを排出するらしい。日本のNGOが植林しているらしいが採算が合わないらしい。もはやそんなことは言ってられない。もう時間がないのだ。人類が生き残れるかの問題なのだ。

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ワーキングプアの多数か

テレビによると、地方の町にはすでに働けど、働けど暮らし楽にならずというワーキングプア予備軍にあふれているようだ。中国から安い製品が入ってきたり、研修生という名の安い労働力がはいってくるからだ。仕事が減り、収入がどんどん減ってへって、生活が成り立たなくなる貧困層が増えているという。これは大企業だけが利益にあずかり、中、少、零細企業はどんどん追い詰められていくという、構図だそうだ。高齢化社会に向かっていく中で、見につまされる。自分自身もすでに高齢化の域に達しているのだ。テレビで見た60代のご夫婦の場合、働き盛りのご主人が突然脳梗塞にかかり,きゅうに奥様が働かなければ成らないという事情があった。まことに気のどく、身につまされる。でもこれは氷ざんの一角に過ぎない。自分のみにもふりかかってくるのではと思ってしまう。

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今年もあと三週間

今年は我が家をリニュウーアルなどしたために、財政的に大変だったため、海外旅行も行わず、ただ忙しい日を過ごしていた。家は快適になったが、あまり居心地がよすぎると結局家でごろごろしていることになってしまう。快適さの代償はあまりよくなかったのかと思ってしまう。いずれにしても後三週間で2007年も終わりだ。残りの人生をいかに悔いのないものにするか、もちろん健康には気をつけなければ成らない。残された時間は、だんだん限られてくるのだ。家でごろごろばかりはしていられない。しかしアンチエイジングといっても、元には戻らないものだ。何かいい考えはないものか。

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寒くて風の強い師走でした

こんなに寒い日なのに、家内にごりフにゴルフさそわれて、のこのこ行ってきた。スコアは、相変わらず51、55、というしまらないものだった。昨晩のテレビで、ハンニバル率いるカルタゴ軍が当時(2300年前)世界最強のローマ軍を打ち破るシーンの再現を見て、考え深いもがあった。近代戦争にいたっても、ハンニバルの戦術が、大いに参考になったと、解説があったことを、見るとローマ帝国以来産業革命時代に至るまで戦術はほとんど変わっていないことがわかった。だが当時のハンニバルがローマ軍に戦いを挑んだ姿を、現代に伝えたのは、ボリビオスという人がいたからだった。しかし2000年以上前にこのような貴重な資料を残し、それを現代にいたるまで保存できたことが素晴らしい.。   話は変わるが、原油の高騰には、頭を痛める。ガソリンはあがるや、暖房の灯油や、これから関係する運賃、原材料などせいかつぜんぱんにかかわるのだ。おちおちテレビなど見ていられない。ああやんなちゃう。

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最低の路線価格

8月に発表された県庁所在地の路線価格は、前橋市が全国で最低と出てしまった。家内のふるさとであるだけに,余計に気になった。私が結婚したころは、商店街は黒山の人だかりだった。しかし駅から商店街が離れたりしていたため、モータリーゼーションに歯止めがきかづ、商店街はどんどん衰退していったのだ。その代わり一軒あたりの車の保有率は全国一だと当時言われていた。

しかしこれは前橋だけのことではない。東京、名古屋など特殊な力のある会社が、多く集中いているところに、人材や資本そして情報などが集中してしまうからなのだ。この流れはなかなかとめることはできない。地方の町は高齢化し、シャっターどうりばかりになったら、おとしよりのかたがたは満足な生活がやりにくく成ってしまう。中山間地で細々と農業に従事されているかたがたもまったく同じだ.高令者問題、環境問題などどうにもとめることのできないことが多い。

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桑田投手大リーグに復帰か

桑田投手はなんと言っても高校野球いや甲子園の大スターだったのだ。しかしプロに入る前、汚点を残してしまったのだ。だがそのことは言うまい、投げる不動産屋といわれたこともあった。だが小さい体でひたすら練習に励み、筋力強化をし巨人軍でがんばってきたのだ。二年前原監督によりチームを追われて大リーグに挑戦したとき大方の人はこれでもう現役は終わりだと思ったに違いない。キャンプのとき審判と接触し足首を骨折までしながら不屈の精神力によって大リーグまで上りつめたのだ。その後経過が思わしくないため、一般的にはもうだめだとおもわれていた。だがそのごもリハビリを続行しひたすらトレーニングをしていたのだ。そのひたむきな姿勢が認められ、マイナー契約の方向に向かっているらしい。パイレーツとしては桑田の器量、経験はなんといっても必要なのだ。

彼はいっていた、僕には全盛時代のスピードはない、でも打者を幻惑させる技術を知っている。桑田はそれをイリュージョンというしゃれた表現をしていた。かれがまた大リーグでそのイリュージョンで三振を、たくさん奪ってもらいたい。応援しています。

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kuwata

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成田空港にさけが遡上

今日の日経新聞によると、成田空港に隣接するA法水路でサケの遡上ガ確認された。最近は淀川とか関西方面の河川にもサケの遡上が確認されたような話を聞いた。それが成田市内を流れる利根川の放水路であまり聞きなれない根木名川なのだ。利根川から遡上してきたようだ。水質検査中に空港の職員に発見されたらしい.オス,メスあわせて7,8、匹いたらしい。空港地域では今まで放流はやっていなかったとのこと。なぜ遡上してきたかはわからないらしいが「産まれた卵がかえり、何度も戻ってきくれるようになったら、空港の名物にできるかも」と期待しているらしい。

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今月二回目のゴルフ

師走にはいってから、暖かい日がつずいたが、今日はまったく朝から冷たい風の吹いた寒い日だった。二日の日のゴルフはとても暖かくプレイするのにもきもちのいいひだった。しかし、きょうばかりは、調子の悪いこともあるがボールがまっすぐとばず、アプローチはトップするし、バンカーは出ず、パットは入らずまったくいいところがなかった。ちなみにスコアは、51、56、家内は47、48、一日文句を言われ、きわめてストレスのたまったゴルフになってしまった。年内後二回ばかりあるのにやる気がしなくなってしまった.                

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今年一番の寒さ

今年最大の寒波が到来したようだ。暖冬だといわれながら寒さがやに早くやってきてしまった。CO2の問題で、地球規模の温暖化が進んでるといわれているのにコートきせつがきてしまった。寒くなると着ぶくれしてしまい、動きが悪くなり、運動不足になりがちになり、結局血圧や脳梗塞の心配が出てくる。部屋にこもってパソコンやっているようじゃ健康的じゃない.

話が変わるが、お隣のロシアの選挙の投票が終わり、与党の統一ロシアが圧倒的な勝利を得てしまった。これはプーチンが大統領後も権力を掌握していくことになるのだ。ロシア全体にナショナリズムがはびこり、ナチスの時代、戦前の体制翼賛会的なもで完全に独裁国家の様相になるのでわないか。中国にしてもロシアにしても資源ナショナリズムの国で、権力をかさにかけてくるから、お付き合いは大変だ。ロシア北方領土のだいがあるし、ガス田の共同開発があるしなかなかねのふかい問題ばかりだ。

明るい話題では,星野ジャパンが、台湾に圧倒的な力でかった。しかし、その前の韓国戦では薄氷をふむ様な試合だ入った。これでも予選だからしまつにおえない。思うが外野手の上のほうを越すようなあたりが欲しかった。本線のときはもっと 体力つけて欲しい。

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12月の歌舞伎観劇

十月の歌舞伎は坂田藤十郎が玉三郎を相手に、若若しいところを見せてくれた。さすがに人間国宝であり、扇千影のご主人だと思った。若いころ私も中村千雀に似ているといわれていた時期もあったが、まったく似ても似つかない存在になっている。

12月公演は、玉三郎の鬼女の所作と海老蔵の競演、世話物の勘三郎の明治維新の貧乏武士の悲しい物語、橋乃助の源氏の家督をめぐる福助が演ずるとき姫との悲しい物語の舞台だった。印象にのかったのは勘三郎の表情豊かな貧乏武士の演技で、途中で生活の苦しさで気がふれてしまう迫真の演技は見所だった。

橋乃助も福助相手に貫禄の演技を見せてくれたし、福助の時姫も可憐であでやかな北条家の姫を見事に演じてくれた。

話は変わるが、ライオンズの旅行例会は散々なもだったらしい。つんぼさぢきだった私は話を聞いて、品格のなさに驚かされるし、特別例会費を多く使って挙行されたことに唖然とさせられた。こんなことならこれから行う特別例会費を全部カットし、繰越して次年度の例会費にまわしたほうがよいと思う。

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韓国のプロを破った日本のプロ

日本のプロ野球がなんとなくというかやっと韓国のプロ野球に勝った。今まで日本のほうがレベルが上だと思っていたのがまったく間違っていることに、きがついた。日本プロ球団は主要なところを外国人に頼っているため日本人だけのチームにすると、なんか打てる気がしなかった。つなぐ野球もいいけれど外野手の頭の上を抜けるようないい当たりがないのはさびしい限りだ。結果的には日本が勝ったが、韓国チームのほうがスウィングが鋭くなかなか侮れないと思った。今日台湾とやるが侮るとワールドベースボールクラシックのときの韓国のようにならないことを祈る。そして北京の切符を是非手にいれて欲しい。

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年の瀬に向かっての値上げラッシュ

値上げの師走という新聞の見出しが出ているが、消費者にとって年末年始に向かって厳しい年を向かえることに成りそうだ。その大元は、なんといってもガソリンだろう。灯油やガソリンの卸売り価格は一リットル当たりの価格が6.7円あがり、店頭価格も150円から155円になるらしい。そうなるとすべてのかかくに反映しタクシーをはじめ運送料、小麦の高騰によりぱん、うどんからケーキにいたるまであがるあろうし、学校給食まで影響をうけることになる。そればかりではない、材料費が上がれば飲食店も値上げしなければならないだろう。ファーストフードも値上げを宣言しているみたいだ。消費者の間に挟まった小売店は苦慮することだろう。もともとそう景気はよくないのに価格をあげるのは大変なことだ。

一方お米は外国産の安いものに押されて日本の農家は瀕死の状態といわれている。われわれは日本の農業をまもるためにもっとお米をたべなければ日本の食文化はまもれない。おかゆにして体を温めてよいしごとをすれば、きっとお米の消費も増えて家計も楽になるかもしれないし、健康にも役に立つかもしれない。

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師走に入って

12月になってもう今年もうあと一月になってきた。しかしながらこよみとはかんけいなく小春日和の温かい一日だった。こんな日に二日つづきのゴルフができるなんてと、普通はおもうもんだ。だが実際は体中痛くてもうどうにも成らないぐらいつらくて参ってしまう。

健康ゴルフもこれではまったく、不健康になってしまう。今日は三菱板橋支社の社内コンペを東松山にとってやったため、どうしてもいかなければならなかった。銀行のかたがたは、お天気に恵まれてよかったとおもうが、じぶんは体が参ってしまった。なげいてもしょうがないか。ちなみにスコアは48、51、昨日より6ストロークよいのであまりなげかないほうがよいか。

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